切創・切傷
ここでは創傷の種類の中でも、切創・切傷について詳しく説明していきます。

切創とは「切ってできた傷」のことで、要するに切り傷のことです。切創も切傷も同じ意味として扱われます。
創面(傷口のこと)は滑らかで線状に切れているのが特徴です。切り口が浅く程度の軽いものであれば、数分後には創面は癒合(くっ付くこと)しますが、深く程度の重いものの場合は縫合処置が必要となります。


sponsored link



【日常生活における切創・切傷】

日常生活の中であれば、以下のような状況で受傷する例が挙げられます。

・調理中に包丁で指先を切った
・ハサミで紙を切るときに誤って指を傷つけた
・割れたガラスを触って指が切れた
・読書中に本の紙先を勢いよく指に滑らせた
・草むらを歩いたら足が切れた

こういった状況は日常生活の中でも多く見られるものです。
切創の痛み方は、鋭い痛み方が特徴です。場合によっては浅く薄い受傷の場合ほとんど痛みを感じず、出血を見て初めて気付くというケースもあるでしょう。
創傷の他の種類の中でも比較的早く治療が期待できる部類に入ります。


sponsored link




このページを見た方は次のページもよくご覧になっています。


⇒ 裂創(れっそう)

⇒ 刺創(しそう)

⇒ 擦過傷(さっかしょう)

⇒ 応急処置について

⇒ 自然治癒のメカニズム




sponsored link




[当サイトへの問い合わせ]
sou0syou★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。