創傷とは
スポーツなどの運動中から家事や仕事など、日常生活の中において何かのはずみで怪我をしてしまうこともあります。体の外からの力、いわゆる外力によって怪我をすることを「外傷」と呼びます。例えば交通事故などで負った怪我も外傷になります。

外傷によって体には「傷」を負います。外傷を負った際は必ず体に何かしらの損傷を受けるということです。この損傷の仕方には様々な種類があり、例えば包丁で誤って指先を切ってしまった「切り傷」、針を指に刺してしまった「刺し傷」、ぶつけて内出血が起こったときの「打ち身」など多種多様のタイプの怪我が挙げられます。

このように負傷した状態、要するに傷口のことを【創傷】と言います。「創」と「傷」という二つの「きず」を指す意味の漢字を重ねることで、様々な怪我を含めた言葉として成り立っています。
タイトル通り【創傷は傷口の総称】ということになるわけですね。


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創傷の種類-創編-

さて、ここでは創傷の中でも「創」が付く種類のものについてご紹介していきましょう。切り傷や刺し傷はもちろん、銃で撃たれた傷というのも種類分けされます。切創・裂創・割創・挫創・刺創・杙創・剥皮創・咬創・銃創・褥瘡など、それぞれの創傷の種類について説明していきます。


⇒ 切創(せっそう)

⇒ 裂創(れっそう)

⇒ 割創(かっそう)

⇒ 刺創(しそう)

⇒ 杙創(よくそう)

⇒ 挫創(ざそう)

⇒ 剥皮創(はくひそう)

⇒ 咬創(こうそう)

⇒ 銃創(じゅうそう)

⇒ 褥瘡(じょくそう)


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創傷の種類-傷編-

ここでは創傷の中でも「傷」が付く種類のものについてご紹介していきましょう。切傷・裂傷・挫傷・刺傷・咬傷・擦過傷・熱傷など、それぞれの創傷の種類について説明していきます。


⇒ 切傷(せっしょう)

⇒ 裂傷(れっしょう)

⇒ 刺傷(ししょう)

⇒ 挫傷(ざしょう)

⇒ 咬傷(こうしょう)

⇒ 擦過傷(さっかしょう)

⇒ 熱傷(ねっしょう)


創傷の処置と治癒について

ここでは創傷の処置や治癒についてご紹介していきましょう。怪我など外傷を負った際にはどういった応急処置を行うのが適切なのか、また損傷を受けた体の組織が自然に治癒していくメカニズムについて、それぞれ詳しく説明していきます。


⇒ 応急処置について

⇒ 自然治癒のメカニズム


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関連リンク
日本創傷外科学会
【内出血.com】〜顔や腕や足・治し方・病気・しやすい体質〜

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